2014年12月28日

モード学園コクーンタワー

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所 在 地:東京都新宿区西新宿
竣工年月:2008年10月
規  模:地上50階地下3階(204m)
構造形式:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)、制振構造
そ の 他:ダイアゴナル・フレーム
意匠設計:丹下都市建築設計
構造設計:アラップジャパン

 インナーコアと3つのダイアゴナル・フレーム(斜め格子状の柱梁を組み合わせたもの)で構成されています。外周を取り囲むダイアゴナル・フレームにより、建物に作用する鉛直力や水平力を効率よく地下構造へと伝達する構造です

IMG_20190406_180439.png

 内部には12本のCFT(コンクリート充填鋼管)柱を用いたラーメンフレームを配置。加えて15〜39階にはオイルダンパー150基を設置し、地震や風による揺れを低減しています。

【詳細情報】
http://www.shimztechnonews.com/topics/t080611.html

https://www.kawada.co.jp/technology/gihou/pdf/vol27/27_gijutu_09.pdf

タグ:東京都
posted by 建築構造設計べんりねっと at 22:36| Comment(0) | 超高層
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