2019年04月07日

代々木ゼミナール本部校代ゼミタワー(OBELISK) 「セミアクティブ免震」

2009_2_01.jpg

所 在 地:東京都渋谷区代々木2丁目
竣工年月:2008年3月
規  模:地上26階、地下3階(高さ134m)
構造形式:鉄骨鉄筋コンクリート造
その他 :セミアクティブ免震システム
意匠設計:大成建設
構造設計:大成建設

 免震システムは可変減衰型のセミアクティブ免震が採用されています。建物の応答性状に応じて可変減衰ダンパーの減衰係数を適時切り替えるセミアクティブ制御によって免震層の変形を小さく抑え、かつ上部構造の加速度応答を低減できるシステムとなっている。

1-Fig05.jpg

 架構計画としてはRC造壁柱(以下、スーパーウォール)を両妻面全層にわたって配置し、短辺方向の耐震要素を集約して内部空間の自由度を高める計画となっている。

【詳細情報】
http://www.jsca.or.jp/vol5/p3_1_prize/200912/doc01.php

http://www.taisei.co.jp/MungoBlobs/385/260/K00F57.pdf
タグ:東京都
posted by 建築構造設計べんりねっと at 17:07| Comment(0) | 免震・制振
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