2019年08月11日

読売テレビ新社屋

is20190721take01.jpg

所 在 地:大阪市中央区城見一丁目
竣工年月:2019年1月
規  模:地上17階、地下1階
構造形式:RC・S・SRC・CFT造
その他 :免制振ハイブリッド構造
意匠設計:竹中工務店
構造設計:竹中工務店

竹中工務店が提唱する最高水準の安全性とハイグレードな安心感を兼ね備えた「プレミアムセイフティビル」です。
大震災時にも報道を続ける必要があるテレビ放送局という建物用途を考え、上記が採用されています。

高層部分に対し、低層部分が広がっている建物形状に対し、発生するむち振り現象を制御するために基礎免震に加えて、低層部と高層部の切り替わり位置に制振ダンパーにより地震エネルギーを吸収して揺れを抑える集中制振架構を設けた「基礎免震+中間階集中制振」(免制振ハイブリッド構造)が採用されています。

img02.jpg

【詳細情報】
https://www.takenaka.co.jp/news/2019/07/02/index.html

タグ:大阪府
posted by 建築構造設計べんりねっと at 17:01| Comment(0) | 免震・制振
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: